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<滝桜>夜空に樹齢1000年 福島・三春(毎日新聞)

 「日本三大桜」の一つとして知られる福島県三春町の三春滝桜が満開を迎えた。24日夜のライトアップでは、滝が流れ落ちるかのような優美な姿が夜空に浮かんだ。

 樹齢1000年以上とされる滝桜はエドヒガン系紅しだれ桜の巨木で、東西25メートル、南北20メートルに枝を伸ばす。ライトアップは先週末も行ったが、今年は寒い日が続いて満開が予想より遅れたため、追加実施した。25日も行われる。【丸山博】

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愛知3遺体遺棄 逮捕の3容疑者「被害者宅で殺害」と供述(毎日新聞)

 長野市の建設業、金文夫さん(62)ら家族3人が愛知県西尾市内で遺体で見つかった事件で、長野県警は16日、3人の死因が首を絞められた窒息死と発表した。捜査関係者によると、死体遺棄容疑で逮捕された会社員、伊藤和史(31)ら4容疑者のうち3人も、被害者3人を長野市内の金さんの自宅で殺害し、車で西尾市内の資源置き場に運んで遺棄したと供述。県警は同日、殺人・死体遺棄事件として長野中央署に捜査本部を設置した。

 県警によると、司法解剖の結果、被害者3人は死後2〜3週間が経過していることが分かった。3月下旬に捜索願が出される直前に、ひも状の物で殺害されたとみられる。4容疑者のうち、否認していた1人も死体遺棄容疑を認め、引き続き殺害への関与や動機を追及する。金さんら3人が埋められていた西尾市南奥田町の資源置き場は、同市熊味町下池田、自営業、斎田秀樹容疑者(51)が仕事で借りていたという。

 県警は16日、資源置き場で現場検証を実施。捜査員約15人が午後0時50分ごろから、雨が降る中、青いシートで囲まれた遺体発見場所で遺留品などがないか調べた。【大島英吾、小田中大、佐野裕】

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発見化石は新属のクジラ=進化解明に期待−群馬(時事通信)

 群馬県立自然史博物館(富岡市)は16日、同県高崎市吉井町の鏑川から2002年に発見された化石が、新属新種のクジラと判明したと発表した。クジラは「ジョウモウケタス・シミズアイ」と名付けられ、論文は米専門誌に掲載された。
 化石は頭部や椎骨などでいずれも約1100万年前の地層から見つかった。当時は水深180〜1800メートルの海だったとみられる。
 頭蓋(ずがい)の長さは約75センチで、体長は4メートル前後と推定される。現存するクジラと比べて頭部の骨の形が異なるなどの特徴があるという。
 同博物館が既存の化石や標本などと比較した結果、化石はヒゲクジラ類の絶滅したケトテリウム科の新属と確認。群馬県の古い呼び名である上毛と発見者の同県桐生市の清水勝さんにちなんで命名された。
 国内ではこれまで、1984年に広島県で「ヒバケタス・ヒロセアイ」、94年に三重県で「イサナケタス・ラティセファルス」と名付けられた新属新種のクジラの化石が見つかっている。
 今回発見された化石は、身体の特徴が最もよく表れる頭蓋の保存状態が良く、同博物館の木村敏之学芸員は「クジラの進化の道筋を解明するのに役立つ」と話している。
 化石は17日から5月9日まで同博物館で一般公開される。 

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<スペースシャトル>地球帰還を1日延期 アンテナ不具合で(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】米航空宇宙局(NASA)は米中部時間9日午後(日本時間10日午前)、山崎直子宇宙飛行士(39)が乗るスペースシャトル「ディスカバリー」の地球帰還を1日延期し、ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)への着陸予定を日本時間19日夜に変更すると発表した。

 シャトルは打ち上げ直後、映像など高速大容量通信などに使われるアンテナに不具合が発生。シャトルから画像などを地上に送れなくなっている。

 通常、シャトルは国際宇宙ステーション(ISS)から離脱後にカメラなどで機体の耐熱タイルの損傷をチェックし、データを地上に送って精査してから大気圏に再突入する。しかし今回はシャトルから送信できないため、ISSにドッキングしたまま検査。データ送信後にISSから離脱するため、帰還を1日遅らせるという。

 シャトルは米東部時間18日午前8時29分(日本時間18日午後9時29分)に着陸予定だった。

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陸上 高校駅伝優勝のケニア留学生、退学処分で帰国へ(毎日新聞)

 2008年全国高校駅伝女子で優勝した時の私立豊川高(愛知県豊川市)のメンバーで、その後同校を退学処分になったワイセラ・ワイリムさん(18)が8日、ケニアへ帰国する。ワイリムさんは09年9月に在留期限が切れ、今年2月に名古屋入管に出頭して在留特別許可を申請し、そのまま収容されていた。「将来は日本の実業団で走りたい」との夢は果たせなかった。

 ワイリムさんは2年生だった09年1月に帰省。支援者によると、実家が強盗に遭ってパスポートなどを奪われ来日が4月20日に延びた。この間に豊川高はワイリムさんの留年を決め、併せて出席日数不足を理由に退学処分とした。

 その後、ワイリムさんは支援者の元で暮らした。退学処分の取り消しを求める裁判も考えたが、弁護士費用が工面できず断念した。

 ケニア大使館員が今月2日に豊川高を訪れ、退学処分に抗議して復学を求めたが、学校側は応じなかったという。大使館側は「彼女の人生がめちゃくちゃにされた」と憤る。【黒尾透】

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日本人の死刑執行さらに3人、中国が通告(読売新聞)

 岡田外相は2日午後の記者会見で、中国が麻薬密輸罪に問われた日本人死刑囚の刑執行を伝えてきたことに関連し、新たに3人の日本人死刑囚の刑執行を1日に通告してきたことを明らかにした。

 岡田外相は2日夕、程永華・駐日中国大使を外務省に呼び、懸念を伝えた。

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官邸報道室の金澤調査官が退職=9内閣見守る(時事通信)

 首相官邸報道室で15年余にわたり報道対応に当たった金澤秀明調査官(60)が31日付で定年退職した。4月からは内閣府政策評価広報課に非常勤職員として再雇用されるが、同僚職員からは「余人をもって代え難い」と惜しむ声が上がっている。
 金澤氏は、中曽根康弘首相時代の1984〜88年に専門職として官邸に勤務。97年からは橋本、小渕、森、小泉、安倍、福田、麻生、鳩山と8代の内閣の下で、組閣時の記念撮影や首相の記者会見などに携わり、最高権力者と報道機関の接点を支えてきた。 

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